【日本ハム】大田が先制の適時二塁打 5戦連続安打

3回無死一塁、左中間に適時二塁打を放つ大田
3回無死一塁、左中間に適時二塁打を放つ大田

◆日本ハム―西武(11日・札幌ドーム)

 日本ハムの大田泰示外野手(28)が先制の適時二塁打を放った。

 大田が一気に流れを引き寄せた。両チーム無得点の3回。先頭・西川が右前打で出塁し、無死一塁。1ストライク3ボールから外角高目145キロの直球を弾丸ライナーではじき返した。左中間を破る間に、西川が快足を飛ばし生還。直前には内角の顔付近に来る直球でのけぞらされていたが「怖がらず、しっかり踏み込んで打つことができました。(西川)ハルキをかえせましたし、まずは先制できて良かったと思います」と振り返った。

 

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