“令和の怪物”大船渡・佐々木 練習試合で7回16Kの快投

練習試合で好投した佐々木(写真は5月3日の住田戦)
練習試合で好投した佐々木(写真は5月3日の住田戦)

 MAX163キロの“令和の怪物”佐々木朗希投手(3年)を擁する大船渡(岩手)は11日、岩手県内で紫波総合と練習試合を行った。佐々木はダブルヘッダーの第1試合に先発し、7回を2安打無失点、16奪三振、3四死球。95球の奪三振ショーだった。許した2安打も1本は内野安打で、もう1本はしぶとく二遊間を破る中前打。外野への飛球はなく、中前打が、外野手が処理した唯一の打球だった。

 この日も、序盤から力を抜いた変化球主体のピッチング。カーブ、チェンジアップ、スライダー、フォークと多彩な変化球を操り、直球もコースに投げ分けることで、打者に思うようなスイングをさせなかった。

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