和田アキ子、昨年11月に手術した眼瞼下垂の回復が思わしくないことを生放送で告白…「手術が気に入らなくて、まだ痛いんです」

和田アキ子
和田アキ子

 歌手の和田アキ子が11日、自身がパーソナリティーを務めるラジオ番組「ゴッドアフターヌーン アッコのいいかげんに1000回」(ニッポン放送、土曜・前11時)に生出演。昨年11月に手術を受けた「眼瞼下垂(がんけんかすい)」の回復が思わしくないことを明かした。

 オープニングトークで和田は「自分のラジオだから言うけど」とした上で「自分の中で目の眼瞼下垂の手術がちょっと私、気に入らなくて、まだ痛いんですよ。去年の11月に手術したのに」と明かした。

 眼瞼下垂とはまぶたが下垂し、目を開けようとしても瞳孔の一部が隠れてしまう病気。和田は昨年12月1日放送の同番組で「私ごとですが、リスナーの皆さんにご報告があります。実は私、約2週間ぐらい前に眼瞼下垂の手術をしました」と報告していた。

 続けて「痛いとかっておかしいんじゃないですか?っていうのがあって。お医者さまは何とか全部のケアしますっていうんだけど、今、触らないでくださいって言ってる。で、痛み止めを時々、飲んだりしてる」と明かした。

 さらに「眼瞼下垂って普通、眉の下ちょこっと切って上あげればいいんだけど、私の場合は加齢もあって、縫わなきゃダメですってていうところがハッキリしないところもあって、歯磨きしても顔を洗っても自分で見るじゃない、タオルで顔拭いたら痛いし、憂鬱で。あと1年ぐらいしたら今、形成だったけど、整形で治したいなって。今傷痕を治す整形もあるんだって、そういうのをやって欲しいなって、ずっとそれで悩んでいて」と明かしていた。

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