武藤敬司、8・30後楽園「PRO-WRESTLING MASTERS」参戦…レジェンド達と夢対決

8・30後楽園で開催の「プロレスリング・マスターズ」
8・30後楽園で開催の「プロレスリング・マスターズ」

 プロレスラー武藤敬司がプロデュースする「PRO-WRESTLING MASTERS」が8月30日、後楽園ホールで行われることが11日までに決定した。

 今回で6回目を迎えるレジェンドレスラーが参戦する同大会。今回は、6月26日の長州力引退興行(後楽園ホール)で両膝の人工関節設置手術を経て1年3か月ぶりに復帰する武藤が昨年2月以来、1年6か月ぶりに「マスターズ」で復活する。

 過去大会には多数のプロレスの“達人”と呼ばれる選手が集結し超満員札止めを記録してきたが、今回の参戦選手、対戦カードは今後、発表になる。

 また、武藤はデビュー35年を振り返ったノンフィクション「さよならムーンサルトプレス」(福留崇広著・税込み1944円)がイースト・プレスから全国の書店で10日に発売された。

 両膝の人工関節設置手術のため昨年3月14日に最後のムーンサルトプレスを舞った武藤。同書は、直後の4月にスポーツ報知のホームページで34回に渡り連載した「さよならムーンサルトプレス」を書籍化したもので、執筆したメディア局コンテンツ編集部の福留崇広記者が武藤自身へ合計15時間あまりに及ぶインタビューを敢行。同時に同日入門でライバルでもあり親友の闘魂三銃士・蝶野正洋、全日本時代の和田京平レフェリー、元UWFの前田日明氏、90年代に日米で爆発的な人気を獲得したユニット「nWo」を発案したエリック・ビショフ氏ら関係者およそ30人を取材し、昭和末期から平成のプロレスで必殺技「ムーンサルトプレス」を武器にトップを走った武藤敬司の「真実」を浮き彫りにしている。

格闘技

報知ブログ(最新更新分)

一覧へ
NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 マガジン報知 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請