徳光さん、坂本勇の新記録に「坂本選手は、あまり意に介してない。チームが一番大切」

徳光和夫氏
徳光和夫氏

 フリーアナウンサーの徳光和夫氏が、パーソナリティーを務める11日放送のニッポン放送「徳光和夫とくモリ!歌謡サタデー」(土曜・前5時)に生出演。10日の巨人―ヤクルト戦で巨人の坂本勇が初回に中前安打を放ち、開幕戦からの連続試合出塁を34に伸ばして1977年の王貞治を抜く球団新記録をマークしたことについて思いを明かした。

 オープニングトークで徳光氏は、坂本の球団新記録を紹介し「こういう話をしましても坂本選手はあまり意に介してない、実は。なぜかといういと自分は要するに坂本個人でやっているんじゃないと。巨人の坂本だと。チームがどうなるかということが一番大切であるということを、ことさら今シーズン意識してます」と明かした。

 その上で「フォアザチームということで、みんながつないでくれるからだという気持ちが結果的にこの新記録に結びついたということでありまして、新記録そのものに対しての自分なりの評価はないみたいです。チームがとにかく勝てば、そういうキャプテンシーを持って今シーズン臨んでいるなと、これが巨人の強さになっているなと」と評価していた。

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