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バラエティーに富んでいる(栗東)

 こんにちは、山本です。今日は金曜恒例、梅田の会社からのパッチパチ。ではでは、行ってみましょうか♪

 さて、ワタクシもガラケーからスマホに変えて、半年以上が経とうとしています。当初は切り替えに、あれだけアレルギー反応を示していたはずが、

何やかんやで日常生活に支障なく使えてはいる。それどころか、ガラケーの調子が悪いというオカンに「そろそろ、スマホに変えたら?」なんて言い出している始末。いや、ワタクシも使いこなしてる感は全くないんですが…。

 確かに皆さんから聞いていたように、「LINE」は便利です。で、ワタクシの待ち受け画像。ずっと初期設定のままにしておった、いや、正確に言うと、変え方を知らなかったのですが、2か月ほど前に記者仲間のS社のSクンと飲んでいる時に教えてもらうことに。で、画像として選んだのが数年前に亡くなったとはいえ、実家の懐かしいアイドルだった「ポチ」(猫)でした。最初は顔を強調した写真にしてたんですが、どうも評判がよろしくない。「怖い…」と。確かによ~く知っているワタクシたちには可愛く見えても、基本は「猫顔」。眼光には鋭さを感じます。ということで、棚みたいなモノに全身でもたれかっている「癒やし」モードに変更。周囲もようやく可愛さを感じてくれたようで、きっとポチさんも天国で喜んでおることでしょう、多分ね…。

 ということで、そろそろ本題へ。今日も2歳馬情報を中心に見ていきましょう。

 まずは橋田厩舎から。今、3頭が栗東に入っているんですが、どれも取材の感触がいい。【サーストンかイドー(牡、父エピファネイア、母ゴールドチェイス)】は近親に種牡馬となっているゴーンウエストやロードアルティマを持ち、兄姉2頭はともに中央で勝ち上がっていますね。「2歳とは思えないぐらい、しっかりしていますよ。520キロぐらいあります。骨格もしっかりしているし、パワフルという感じです」と橋田調教師。今年が初年度産駒となる父の特徴を受け継いでいるんでしょうかね。

 続いては【マッシリア(牡、父ダイワメジャー、母フレンチリヴィエラ)】。こちらは09年の京王杯スプリングCを勝ったスズカコーズウェイの半弟になります。「ゲートが速くて、スピードがありそうですね。マイル以下かなと思います。コーズウェイに似ていますよ」と橋田調教師は手応えを口にします。厩舎ゆかりの血統ですし、その下には報知杯弥生賞を勝ったカデナなども出している、実績ある母系ですからね。この話を聞くと、種牡馬の特徴を強く出すタイプなんでしょうかね。

 そして、クラシック路線への期待となると【エボカシオン(牡、父ハーツクライ、母カルディーン)】でしょうかね。お母さんはアルゼンチンでG1を2勝している馬で、昨年のセレクト1歳セールでは7200万円がつきました。「動きはすごくいいですね。バランスも取れてますし、大物感を感じます」と橋田調教師は期待しています。3頭とも、まずはゲート試験合格を目指すようですが、今後も聞いていきたい存在ですね。

 さて、矢作厩舎には今週、第一陣となる2歳馬2頭が入ってきました。こちらは当初の予定通りといった感じ。欧州でG13勝の名牝を母に持つ【サトノインプレッサ(牡、父ディープインパクト、母サプレザ)】と、【ベイサイドブルー(牡、父ロードカナロア、母ルージュクール)】です。まずは栗東でゲート試験合格を目指し、進めていくようですね。

 ここからは少しだけ矢作厩舎のPART3を。まずは母にローズSの勝ち馬を持つ【ブロードストリートの17(牡、父ロードカナロア)】ですね。こちらのオーナーは今年からDeNAの投手コーチをつとめる三浦大輔さん。色々な候補の中から、最終的には三浦さんが選んだそうです。「遅生まれだったけど、成長が追いついてきた。ただ、440~50キロぐらいになると思う。非常に順調にきています」と矢作調教師。1つ上の兄サトノウィザードも素質は非常に高そうでしたからね。

 続いては、センセイからよく聞く「三振かホームラン」という言葉を聞けたのが【Contredanseの17(牡、父Frankel)】です。矢作厩舎で、このお父さんといえば、やはりモズアスコット。こちらは馬主がラメールさんです。「フランケルにしては、胴に伸びがある。自分の持っているフランケルのイメージとは違う感じかな」と話します。こちらは夏場にゲート試験を受けるプランもあるようで、育成も順調なようです。

 あとは、矢作厩舎といえば外国産馬でしょう。【モズプラチナ(牡、父Honor Code 母Boats Ghoet)】は半兄に米G1勝ち馬がいます。このお父さんは新種牡馬なんですが、トレーナーは期待しているとのこと。「前向きで真面目。動きはいいですよ」と可能であれば、夏前の入厩も視野に入っているようです。「ダートだと思うけど、面白そう」と冷静に分析していました。

 ということで、ネット限定「厳選馬」をどうぞ。

東京5R・15トランスナショナル(さばきが遅れたりと明確な敗因がある競馬が続く。外枠は不利だが、スムーズな競馬ができる枠ととらえたい)

 続いては馬券王への道 延長戦でございます。

京都9R・5メリーメーキング(行った行ったの前走で後方から鋭い末脚。距離延長が追い風)

東京6R・16フォレブルート(デビュー前から安田隆調教師の期待が高かった馬。ここなら見直せる)

東京10R・1タイセイトレイル(前走は仕上がり途上と聞いていたが好走。「良くなっています」と安藤助手。地力強化は顕著だ)

新潟10R・13アクティーボミノル(いかにも直線競馬が合いそうなタイプ)

 今日はここまで、また明日です。ではでは

競馬

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