京田辺、リベンジ優勝…第33回綾部大会

3回、中越え適時三塁打を放つ京田辺・松尾
3回、中越え適時三塁打を放つ京田辺・松尾

◆第33回綾部大会 ◇◇中学生の部▽決勝 京田辺ボーイズ8―3福知山ボーイズ(3、4日・あやべ球場ほか)

 「第33回綾部大会」は京田辺ボーイズ(京都府支部)が優勝。8強の舞鶴ボーイズ(同)は初戦でコールド勝ちした戦いぶりが光った。

 京田辺が福知山に打ち勝った。春季全国大会支部予選で敗れた相手に雪辱しての優勝。初回3失点の先発・山口は「みんなが点を取ってくれて、2回以降は思い切り投げられた」と14安打の援護に感謝した。

 谷口、松尾、森内のクリーンアップは迫力満点。特に松尾は4試合で13打数10安打と打ちまくった。4番打者は「今大会はよくチャンスで打てて貢献できた」と笑顔で振り返った。

 昨秋のタイガース杯3位で他リーグにも京田辺の名を知らしめた。4月中旬の阪神あわじ大会も優勝。しかし、前戦の兵庫のじぎく大会は大阪八尾に4回コールド負け。「僕らはまだ力不足。チームで話し合い、初心に戻った結果です」。森内主将は改めて手応えを感じた様子だった。

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