将棋・藤井聡太七段の「令和」初戦始まる 王将戦一次予選決勝進出かけてVS北浜八段

大阪・関西将棋会館での王将戦一次予選で、北浜健介八段(右)と対局する藤井聡太七段
大阪・関西将棋会館での王将戦一次予選で、北浜健介八段(右)と対局する藤井聡太七段

 将棋の史上最年少棋士・藤井聡太七段(16)の「令和」初戦が9日午前10時、大阪・関西将棋会館で始まった。

 第69期大阪王将杯王将戦の一次予選4ブロックの準決勝で先手の北浜健介八段(43)と対戦。北浜が中飛車へ向けて5筋の歩に手を伸ばすと、藤井はルーティーンワークのお茶を一口すすった後、飛車先の歩を突いた。

 2019年度の藤井は4月12日に、同じ王将戦1次予選で森内俊之九段(48)に勝ち、新年度初戦を白星発進。同24日には第32期竜王戦4組ランキング戦準決勝で高見泰地叡王(25)に逆転勝ち。タイトルホルダーを下して平成ラスト対局を勝利して、2戦2勝。18年度をまたいで3連勝中で、公式戦138戦118勝20敗、通算勝率は約8割5分5厘としている。

 持ち時間は各3時間で夕方ごろに終局予定。

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