長嶋一茂、父・長嶋茂雄が「踵を返すような人たち」について語った一言を明かす

長嶋一茂
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 元プロ野球選手のタレント・長嶋一茂(53)が8日、テレビ東京の新番組「長嶋一茂&石原良純いきなりやってみた!一茂IKKO“赤羽”ガチ突撃旅」(水曜・後6時55分)で、父で巨人の長嶋茂雄終身名誉監督(83)が2004年に脳梗塞で倒れた時のことについて語った。

 一茂は美容家でタレントのIKKO(57)、お笑いコンビ「オアシズ」大久保佳代子(47)とともに、「2019年本当に住みやすい大賞」1位に輝いた東京都北区・赤羽をブラリを散策した。

 お酒もいい感じにまわり次第に本音トークに突入。「手の平返しする人」についての話題になると、大久保が「(ブレイクした)2013年がピークだったんですよ。バァ~ッと人が来て誕生日とかこんな(大きな)ウソみたいなケーキもらったり、シャンパン貰ったり」というが、現在は「誕生日も来なくなった。こういう事なんだ」と身をもって痛感したという。

 すると、一茂も「親父がスーパースターじゃないですか」と語り始めた。父が脳梗塞で倒れた時に「踵(きびす)を返すような人たちも増えたわけ。人間って人気とか健康とかポジショニングが変わると、付き合いが変わる人たちがいる」と明かした。

 父に「どうなの?そういう人たちと付き合うのって」と聞くと、「『そんなもんだよ』って一言で終わり」と返されたし、「だから、僕らもそうなんですよ。親父ほどじゃないけど、それでいいんだよ」と話した。

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