森山愛子が新曲ヒット祈願「闘魂の歌姫としてヒットさせたい」

都内で新曲「尾曳の渡し」のヒット祈願を行った森山愛子
都内で新曲「尾曳の渡し」のヒット祈願を行った森山愛子

 歌手の森山愛子(34)が8日、東京・深川の成田山東京別院深川不動堂で新シングル「尾曳の渡し」のヒット祈願を行った。

 令和第1弾シングルに「新しい時代になって、新しく生まれ変わるチャンスじゃないかと思っています」。人生2回目という護摩祈祷(きとう)を経験。神妙な面持ちで「つぼみから小さな花を咲かせられるんじゃないかという予感がしております。『新生・森山愛子』として、1年でも1日でも早くファン、スタッフの方々に恩返ししていきたい」と誓った。

 芸名には「森と山、自然を愛する子」という意味があり、アントニオ猪木(76)が名付け親。デビュー16年目に入り、ドラマチックな大人のラブソングという「尾曳の渡し」は“勝負曲”という。

 森山はひざ丈の赤のドレス姿で同曲を始め、自身最大のヒット曲となった「会津追分」、「喜連川」など4曲を歌唱した。「闘魂の歌姫として、ヒットさせたい。必ずヒットさせます。それに尽きます。日々ベストを尽くしていきたい」。目標を聞かれ、「年末の舞台に立ちたいです。紅白歌合戦を目指して頑張りたいと思います」と力強く語った。

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