バドミントン日本代表 愛称が“バード・ジャパン”に決定

新しいデザインの新ユニホーム、スーツに身を包み、笑顔を見せる(左から)松友美佐紀、高橋礼華、園田啓悟、嘉村健士、桃田賢斗、西本拳太、奥原希望、大堀彩
新しいデザインの新ユニホーム、スーツに身を包み、笑顔を見せる(左から)松友美佐紀、高橋礼華、園田啓悟、嘉村健士、桃田賢斗、西本拳太、奥原希望、大堀彩

 日本バドミントン協会は8日、日本代表チームを「バード・ジャパン」と名付けることを発表した。

 18年世界選手権で男子シングルスの桃田賢斗(NTT東日本)が優勝するなど、世界での活躍が際立つ中、これまで代表チームの愛称は存在していなかった。日本協会の銭谷欽治専務理事は「球技の中で唯一シャトル、羽根を打ち合う競技。世界の高みに飛躍していくことを込めた」と名付けの由来を説明した。

 日本代表は今月19日から男女混合の国別対抗戦、スディルマン杯(中国)での初優勝を目指す。桃田は「今回は最強のチームで、実力的には一番。チーム一丸で頑張っていきたい」と気合いを入れていた。

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