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2000年、01年最優秀障害馬のゴーカイ老衰で死す 26歳

2000年中山グランドジャンプ・G1をゴーカイで制した郷原洋行調教師(右)と横山義行騎手
2000年中山グランドジャンプ・G1をゴーカイで制した郷原洋行調教師(右)と横山義行騎手

 JRAは8日、2000年と2001年の中山グランドジャンプ・JG1を連覇したゴーカイが、老衰のため、4月26日にけい養先の北海道えりも町・寺井文秀牧場で死んだことを発表した。26歳だった。

 父ジャッジアンジェルーチ、母ユウミロク(父カツラノハイセイコ)の血統。現役時は美浦の郷原洋行厩舎に所属し、1996年4月に新潟ダート1700メートル戦で初出走(5着)。平地では未勝利の1勝のみだったが、1999年1月から障害に転向。同年10月の東京オータムジャンプ・JG3で重賞初制覇を飾った。翌2000年春の中山グランドジャンプでJG1初制覇を果たすと、同年末の中山大障害は2着。2001年の中山グランドジャンプで連覇を飾り、中山大障害は2着に好走し、2000年と2001年に最優秀障害馬に輝いた。

 ほかの主な勝ち鞍に2000年東京ハイジャンプ・JG2。通算52戦9勝(うち障害27戦8勝)。

 寺井文秀氏「26歳と高齢ですが、年齢を感じさせず元気に過ごしていました。急に体調を崩してしまい、残念でなりません。東日本大震災からまもない2011年3月21日に、産駒のオープンガーデンが菊沢調教師の初勝利という形で、阪神スプリングジャンプ(JG2)勝利という明るいニュースをプレゼントしてくれたことがとても印象深いです。障害G1を2勝と名ジャンパーとして数多くのファンを持つ馬でした。応援してくださった方々に、この場を借りてお礼申し上げます。なお、現在は繁殖シーズンのため、お墓参り等は、お控えいただきたく存じます」

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