よしお兄さん、民放初レギュラー決定…体操から「料理のお兄さん」に

サイドチェストポーズも様になっている小林よしひさ(カメラ・橘田 あかり)
サイドチェストポーズも様になっている小林よしひさ(カメラ・橘田 あかり)
令和でのさらなるジャンプアップを誓い、開脚ジャンプを披露した小林よしひさ(カメラ・橘田 あかり)
令和でのさらなるジャンプアップを誓い、開脚ジャンプを披露した小林よしひさ(カメラ・橘田 あかり)

 今年3月末までNHK・Eテレ「おかあさんといっしょ」で「体操のお兄さん」を歴代最長の14年間務め、「よしお兄さん」として親しまれる小林よしひさ(37)が民放初のレギュラー番組を持つことが7日、分かった。TBS系バラエティー番組「その他の人に会ってみた」(火曜・後11時56分、一部地域を除く)で、14日放送分からスタートする目玉コーナー「いきなり!よしお兄さん」に出演する。

 番組は先月23日からレギュラー放送がスタート。東野幸治(51)がMCを務め、異色の経歴の持ち主を“その他さん”と称し、その人生を掘り下げる。小林は初回にゲスト出演し、調理師学校の助手を務めていた母親譲りの料理の腕前を披露。その意外な素顔が反響を呼び、レギュラー出演が決まった。

 新コーナーでは、特技を生かし“料理のお兄さん”になる。体操のお兄さん風のかわいらしい衣装を着た小林が国内の家族などを突撃訪問し、自慢の料理で元気づける。第1弾は所属事務所の先輩でお笑いコンビ「ずん」の飯尾和樹(50)と10人家族の柔道一家「谷口家」を訪れ、ハンバーグを振る舞った。

 このほど大阪でロケを終えた小林は、「長回しで自由にロケを進めて行くことはNHKで経験したことがないので、何を話していいか分からなかった」と“民放の洗礼”に苦笑い。初対面の飯尾から「何でもいいからイジリなさい」と助言を受けたという。

 番組では体操経験も生かし、開脚しながら味見する「開脚味見」、ボディービルダーのように上半身の筋肉をアピールしながら卵を割る「サイドチェスト割り」、合掌した手に芋をはさみ両腕の筋肉で砕く「バストアップ合掌ポテト」などの秘技を披露する可能性もあるという。

 平成の“朝の顔”から令和は“夜の顔”へ―。「新しく『小林よしひさ』として名前を残したい」と意気込んだ。

 ◆小林よしひさ(こばやし・よしひさ)1981年6月29日、埼玉県生まれ。37歳。日体大体育学部卒業。2005年4月、NHK・Eテレ「おかあさんといっしょ」の11代目「体操のお兄さん」を担当。19年3月末に卒業。16年12月、2歳下の一般女性と結婚。18年12月、長女が誕生。資格は幼児食インストラクター、中高教諭一種免許(保健体育)。175センチ。血液型AB。

サイドチェストポーズも様になっている小林よしひさ(カメラ・橘田 あかり)
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