【ヤクルト】16試合ぶりに逆転負け 山田哲は30試合連続出塁でストップ

1回2死一塁、見逃し三振に倒れた山田哲
1回2死一塁、見逃し三振に倒れた山田哲

◆ヤクルト1―3阪神(7日・神宮)

 ヤクルトは今季16通り目の打順が機能せず、16試合ぶりに逆転負けした。

 前夜の勝利の勢いは残っていたはずだった。2回無死二塁のチャンスで村上が5試合連続打点をマークする中前適時打で先制。しかし、無死満塁までチャンスを広げながら、追加点を奪えなかったことが痛かった。4回に原が2失点で逆転を許すと、なかなかチャンスを作れない。1点を追う7回も2死満塁で4番の山田哲は左飛に倒れ、連続試合出塁は30でストップ。1、2番がそろって無安打に終わったのも、4月12日の巨人戦(東京D)以来だった。

 試合前に「バレンティン、坂口が帰ってくるまで、そういう(日替わりの)オーダーになるかも」と語っていた小川監督は「あと1本が出なかったということだよね。(2回に)ノーアウト満塁で入らず、結果的にこうなってしまったんじゃないか」と痛恨の表情。15打席連続無安打の山田哲は「悔しいね。状態が悪いのはわかっています」と前を向いた。

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