野沢啓佑、大会新Vに復調の手応え「着実に自分の力がいい状態に戻っている」

野沢啓佑
野沢啓佑

◆陸上 木南記念(6日、大阪・ヤンマースタジアム長居)

 男子400メートル障害で、16年リオ五輪代表の野沢啓佑(ミズノ)が大会新記録の49秒52で優勝した。

 序盤から追い風に乗ってスムーズに立ち上がり、軽快に飛ばした。「(前戦の)静岡国際から、前半のリズムを修正できた」。後半もリードを守ってゴールした。「最低(49秒)30をと考えていたから、ちょっと悔しいけど、着実に自分の力がいい状態に戻っている」と手応えを深めた。

 今後は、19年ドーハ世界陸上の参加標準(49秒30)の突破が目標になる。次戦はセイコーゴールデングランプリ(19日、ヤンマースタジアム長居)。「日本選手権(6月、福岡)までに標準を切って、気持ちに余裕を持って日本選手権を迎えたい。(手応えは)悪くないと思います」と自信を見せた。

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