山口真帆、壁で遮り厳戒態勢握手会「来てくれてありがとう」

AKBグループの握手会が行われたパシフィコ横浜で山口のメッセージカードコーナー(読者提供)
AKBグループの握手会が行われたパシフィコ横浜で山口のメッセージカードコーナー(読者提供)

 昨年12月にファンの男性から暴行され、今月18日にNGT48を卒業する山口真帆(23)が5日、パシフィコ横浜でAKBグループの握手会に出席した。

 ファンの前に姿を現すのは4月21日に劇場公演で卒業を発表して以来。今回、山口は握手はせず、ファンとの会話のみ。参加した20代の男性によると、山口は「来てくれてありがとう」と笑顔を見せるなど元気な様子。中には泣き出す男性ファンもいた。山口も時折ハンカチで目頭を押さえるなど「泣いているようだった」という。

 山口のレーンはホールの一番隅に設置された。壁で周囲からは見えないようにされ警備員も多く配置。厳戒態勢で行われた。出口付近では、ファンによるメッセージカードの募集コーナーも。この日だけで200通を超えるファンの声が集まった。地元・新潟から来たという男性は「このまま、まほほんが卒業して事件がなかったことになってしまうのでは」と危惧した。

 山口の握手会参加はこの日と6日が最後。6日夜にはファンとの記念撮影も行う。18日には長谷川玲奈(18)、菅原りこ(18)とともに新潟市のNGT劇場で卒業公演を行う。

 またこの日、元HKT48の指原莉乃(26)がフジテレビ系「ワイドナショー」(日曜・前10時)で、プロデューサーの秋元康氏(61)が山口に「励ましの声をかけていたと聞いています」と明かした。

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