AKB横山由依、2代目総監督就任で「ほぼ毎日泣いていました」当時の苦悩を明かす

横山由依
横山由依

 AKB48の横山由依(26)が3日放送の日本テレビ系「アナザースカイ2」(金曜・後11時)に出演。ロンドンを訪れAKBへの思いを語った。

 横山は「『秋葉原から夢を持った女の子たちが羽ばたいていく』っていうコンセプトにひかれて応募しました。私は『歌手になりたい』っていう夢があったので、いろんな夢を持った女の子たちが切磋琢磨して個人でも活動していけるっていうのにひかれた部分もあります」とAKBに入ったきっかけを説明。

 2015年12月から2代目AKB48グループ総監督に就任したことで「たかみなさんとまずは比べられるっていう、『たかみなならこうした』とか『たかみななら出来た』とか最初はそれが一番苦しかった。すごく落ち込んだりとか、ほぼ毎日泣いていました」と当時の心境を明かした。

 19年4月に総監督の座を向井地美音(21)に渡した横山は「現役のうちに、後輩を育てて自分の活動もして、それがグループのためになるんじゃないかって、今回はそういうふうに決めた」と現役中での交代の理由を告白した。

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