篠原ともえ、結婚していた…3歳下アートディレクターと平成のうちに婚姻届提出

アートディレクターと結婚した篠原ともえ
アートディレクターと結婚した篠原ともえ

 女優・歌手で、ファッションデザイナーとしても活躍する篠原ともえ(40)が、大手広告代理店に所属する37歳のアートディレクターの男性と結婚していたことが3日、関係者への取材で分かった。

 90年代後半に「シノラー」ブームを巻き起こし、現在はアートの業界で活躍する篠原が、プライベートで最高の伴侶に巡り合っていた。関係者によると、2人は今年1月末に婚姻届を提出。現在はヨーロッパに新婚旅行に出掛けているという。

 お相手の男性は、大手広告代理店に勤務しており、名だたる広告の賞を多数受賞している売れっ子アートディレクター。クライアントからの信頼も厚く、大手企業とのコラボレーションも多数手掛けている。

 昨年9月、篠原のアートワークの原画展の監修を男性が務めたことをきっかけに意気投合。ともにアートへの情熱を持ち合わせており、仕事への思いを共有することで、次第に人生のパートナーとして意識していくようになったとみられる。

 篠原は、ここ数年はタレント業をややセーブし、デザイナーの仕事に注力してきた。人気グループ・嵐や松任谷由実(65)のコンサートツアーの衣装デザインを担当してきたほか、今年春には「宙ガール」として宇宙をテーマにした企画展を成功させるなど、服飾だけでなく多岐なジャンルにわたり活躍している。篠原は今後も仕事は続ける意向といい、同じアートの業界で切磋琢磨(せっさたくま)するパートナーとともに歩むことで、公私ともに彩り豊かな人生になりそうだ。

 篠原の所属事務所は、スポーツ報知の取材に「プライベートなことですので、コメントは控えさせていただきます」と述べた。

 ◆篠原 ともえ(しのはら・ともえ)1979年3月29日、東京都生まれ。40歳。94年にオーディションで発掘され、95年にシングル「チャイム」で歌手デビュー。個性的なファッションと底抜けに明るいキャラクターで「シノラー」ブームに。日本の「カワイイ」文化の発展に一役買った。タレント業と並行し、作詞作曲、衣装デザインなどでも活躍中。

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