GACKTが音楽以外の巨額ビジネスを始めた切実な理由「世の中からCDが無くなる…」

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 歌手のGACKT(45)が2日に放送されたフジテレビ系「直撃!シンソウ坂上2時間SP」(木曜・後7時57分)で、巨額ビジネスをはじめたきっかけを明かした。

 現在、マレーシア・クアラルンプールの豪邸に生活の拠点を移し、不動産業や投資なども行っている。

 GACKTは本業の音楽以外のビジネスを始めた理由について「30になった時くらいに、音楽の形が変わると思った」と語り出した。CD不況などで「世の中からCDが無くなると思ったんですよ。このまま音楽だけにもたれていくと、絶対にミュージシャンは生活できなくなるって如実に感じた」という。

 当時の考え方として「それまでのステージの考え方は、CDが売れているのでCDの売れている余白でプロモーションとしてステージをやるってスタイルがほとんどだった。僕はそれ以外にお金をかけてステージをやっていた」といい、CDが売れなくなっても自分の表現したいステージをするために「とにかくお金を稼げる仕事をやんなきゃ、作んなきゃ」と思い立ったと説明した。

 そして「いろんなことを始めたんですよ。見よう見まねで不動産もやりましたし、飲食、カラオケの経営とかそういうのも全部やりました」と赤裸々に語っていた。

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