堀ちえみ、食道がんはステージ0の初期癌「ホッとして思わず涙が溢れました」

堀ちえみ
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 今年2月に舌がんの手術を受けた後、当初、ステージ1の食道がんであることを公表し、4月16日に手術を受けたタレントの堀ちえみ(52)が2日、「病理の検査結果が出ました」と題し、自身のブログを更新。食道がんがステージ0の初期がんだったことを報告した。

 堀はブログで「今日は午前中に大学病院へ。食道癌の組織を手術の時に取り除き、病理検査に出していました。主治医の先生から、その結果を聞く為です。その結果によって、今後の治療方針が決まるとの事でした。退院してからも、ずっと結果が気になって、落ち着かない状態が続いていました。主人は私に、「絶対に大丈夫だよ!」とずっと励ましてくれていましたが、内心はやはり心配だったと思います」と明かした。

 その上で「検査結果の説明がありました。粘膜癌の深さはT1aLPM。癌は粘膜下層まで届いておらず、粘膜固有層まででとどまっていたそうです。結果はステージ0の初期癌でした。従って内視鏡手術により、全て取り切る事ができ、追加の治療も外科的手術も必要ないそうです」と報告した。

 さらに「先生も『追加治療をどのような方法で進めるか実は非常に悩ましいところではありましたが検査結果が良かったのでホッとしております』と仰っていました。今後、経過観察は必要です。半年に一度は胃カメラで検査をして、異常がないか調べていきます。大腸の検査も今月末に、受ける事になりました。食道癌は早期発見だったので、本当に助かった…『本当に良かったですね』と先生が仰って下さった時に、ホッとして思わず涙が溢れました。舌癌になった事により、早期発見が出来たと考えれば、ちゃんと意味があったのかも知れません。見つけて下さった先生、手術をして下さった先生、スタッフの皆様、心配を掛けた家族のみんな、そして主人に心から感謝です。ありがとうございました」とつづっていた。

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