中条きよし、運転免許の高齢者講習を受講したことを告白「運転する人にも教官にも物凄い腹が立った」

中条きよし
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 俳優の中条きよし(73)が2日放送のフジテレビ系「バイキング」(月~金曜・前11時55分)に生出演。相次ぐ高齢ドライバーの事故、危険な運転について見解を示した。

 番組では、高齢者講習を取材し、VTRを見た中条は自身も講習を受けたことを明かした。講習は同じ車に3、4人が同乗して受講したとし、「今のテレビで見ている限りの教官は非常に優しい方でした」とした上で「ボクは更新するときに運転する人にも教官にも物凄い腹が立った。本当言うと教官に文句言いたい怒鳴りたいぐらいだったんだけど。態度の悪い教官だなと思った。年寄りに対してね」と振り返った。

 さらに「運転する人にも腹が立ったのが、見る限り、運転したことが、あなたないだろうと、10年も15年も。という人が、ボクが4人乗っていたうちの2人いました」とし、「この人たちに非常に腹が立ったのが、仕事していると、どうしても運転しなきゃいけないという人には意味として分かります。ただ、本当にこの人たち、なんで免許証が欲しいんだ、身分証明書ももらえるのに返せばいいのに」と持論を展開した。

 その上で「オレで言うと、オレは73歳だけど、視野が本当に狭くなるんですよ。自分がその年にならないと分からない。自分は目が良い方でしたから、本当に狭くなって暗くなると同時ぐらいに運転は一切しない。おととしぐらいを最後に夕方になると、運転は一切なし」と明かしていた。

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