【近畿学生】大工大が131季ぶりの優勝&全日本大学選手権初出場に王手

◆近畿学生野球春季リーグ戦 ▽第5節 大工大7―3神戸大(1日・南港中央球場)

 大工大が神戸大に0―3から逆転勝ちし、1953年秋季以来、131季ぶりの優勝に王手をかけた。

 大工大は0―3の4回2死二塁、田中建多(4年)の適時三塁打で1点を返し、6回に樋口淳一(4年)の適時二塁打などで追いついた。3―3の9回に安田朋樹(3年)の適時三塁打で勝ち越すと、大石海斗(4年)と末広恵士(4年)の左前タイムリー、山本脩平(3年)の右前適時打で3点を加えた。

 田中恵三監督(31)は「代わった選手が流れを変えてくれた。9回の勝負強さには自信がある」と、逆転劇を称賛した。「初優勝に近い意識がある」と指揮官。全日本大学選手権初出場まであと1勝とした。

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