【横浜M】畠中槙之輔、DeNA・ヤクルト戦で始球式「ベストのピッチングができた」

 横浜Mの日本代表DF畠中槙之輔(23)が30日、DeNA―ヤクルトの始球式に登場した。

 野球の硬式球を握るのは「初めて」にもかかわらず、直前に行った20球の練習のみで見事にストライク投球を披露。「サッカーとはまた違った雰囲気で緊張した。自分の中ではベストのピッチングができたと思います。貴重な経験でした」と笑みを浮かべた。

 次戦は令和初戦となる広島戦(3日、Eスタ)。開始時間が浦和―磐田と並び一番早いため(午後2時)、全ての記録が新元号初として後世まで継がれる“大一番”。「新元号初戦を完封で飾りたい」とディフェンダーならではの意気込みを示した。

サッカー

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 マガジン報知 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請