マツコ、10歳で心臓手術の過去明かす「あれがなかったら、20歳、30歳で死んでいた」

マツコ・デラックス
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 タレント・マツコ・デラックス(46)が29日放送のTOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜・後5時)に出演。10歳の時に心臓の手術を受けていたことを明かした。

 この日の番組では、東大の研究チームがiPS細胞を使って、ブタの体内で人の膵臓(すいぞう)をつくる研究を始めたことを紹介。この動きについて、MCのふかわりょう(44)から意見を求められたマツコは「人は死ななくなるのかな? いつ、諦めるんだろう、人間って」とポツリ。

 その上で「私なんて、生まれた時から心臓が悪くて、10歳で手術しているわけじゃん。あれをしてなかったら、20歳、30歳の時に本当だったら死んでいたかもしれない」と激白。「本当だったら私なんて命なかったわけじゃない? iPSって素晴らしいと思うけど、これをうまくやれるようになった先に待っているものって何って思う。ダイナマイトのノーベルだって、原子力のアインシュタインにしろ、その先にこういう使われ方すると思わなかったわけでしょ」と問題提起していた。

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