中村獅童、GWも返上で歌舞伎の稽古「初心を忘れず」と令和での活躍を宣言

超歌舞伎で息のあった動きを見せる初音ミク(左)と中村獅童
超歌舞伎で息のあった動きを見せる初音ミク(左)と中村獅童

 歌舞伎俳優の中村獅童(46)が27日、千葉・幕張メッセで開催された「ニコニコ超会議」の「超歌舞伎」に出演した。

 「超歌舞伎」とは「ニコニコ超会議2016」で初お目見えしたテクノロジーと伝統芸能が融合した新しい形の歌舞伎。今年の演目は、ボーカロイド・初音ミクの代表曲「千本桜」と、古典歌舞伎の代表作「義経千本桜」の世界観をもとにした「今昔饗宴千本桜(はなくらべせんぼんざくら)」。獅童自身4回目の超歌舞伎に「記念すべき1回目の再演だが、濃くなって進化している」と胸を張った。超歌舞伎は夏には京都・南座で「八月南座超歌舞伎」(8月2日~26日)も行われる。

 この日スタートしたゴールデンウィークの過ごし方は「稽古です」と休日返上で歌舞伎にいそしむ。終わりを迎える平成について「役者として知ってもらえた」と振り返り、令和への意気込みは「スタートラインに立ったつもりで初心を忘れず駆け抜けたい」と宣言した。

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