【広島】令和初戦は「ブルペンデー」で先発駒不足解消

リラックスした雰囲気で調整する大瀬良(左)とジョンソン
リラックスした雰囲気で調整する大瀬良(左)とジョンソン

 平成も残り4日となった。新元号「令和」を目前に控えた26日、様々な球団が新元号に向けての思いや意気込みを示した。広島は新元号初戦の1日、阪神戦(甲子園)がブルペンデーになる可能性が浮上した。

 7連勝の広島が先発の駒不足解消のため「令和」初戦に「ブルペンデー」をつくる構想が26日、浮上した。27日のヤクルト戦(神宮)から12連戦が始まるが、5月1、2日あたりが先発ローテの谷間。この日、マツダでの指名練習を見守った佐々岡投手コーチは「谷間がどうなるか。投げる投手がいけるところまでいって、つないでいくこともできる」とプランを明かした。

 現在の先発陣は床田、ジョンソン、アドゥワ、野村、大瀬良の5人。谷間は九里の起用が濃厚だが、ブルペンには菊池保、矢崎、中村恭、レグナルトら、ロングリリーフが可能な投手がそろっている。佐々岡投手コーチは「英語はよく分からん」とけむに巻いたが、米大リーグで流行している「オープナー」のような小刻みなリレーも見られそうだ。

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