【神戸】暴言騒動のポドルスキにJリーグが厳重注意。すでに謝罪、本人は反省

 神戸の元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキ(33)が、浦和戦(20日・埼スタ)でボールボーイに暴言を吐いた件で、Jリーグから厳重注意を受けた。ボールを受けとる際にドイツ語で「ちゃんと渡せ!」という趣旨の言葉と、侮蔑的なスラングを発した声が中継カメラの音声に拾われており、欧州メディアで報じられていた。この日までに関係者を通じ、ボールボーイには謝罪。クラブ関係者によると、反省の色を示しているという。Jリーグ関係者によると、試合中の暴言は過去も厳重注意とされる例が多く、出場停止処分には該当しないと判断されたという。

 一方、ポドルスキはこの日、自身のSNSで「色々な憶測が飛び交う前に、浦和戦での負傷によりプレーすることができないことをここで伝えます! 1日でも早く100パーセントの状態でピッチに戻り、みんなのためにすべてをささげます」と負傷を公表。次節の川崎戦(28日・ノエスタ)は、欠場が確実となった。

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