神田うの、2度の流産を支えた夫の言葉を明かす「これでバランスが取れている」

神田うの
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 タレントの神田うの(44)が26日、テレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜・正午)に出演。2度の流産を支えた夫のパチンコチェーン「日拓」グループの西村拓郎社長からの言葉を明かした。

 うのは弟でお笑いコンビ「ハマカーン」の神田伸一郎(42)とともにゲストで出演。司会の黒柳徹子(85)から「一昨年あなた、ひどい痛い目にあったって?」と聞かれたうのは「私達ヘルニアになりまして。椎間板ヘルニア。大激痛、歩けない、動けないで極秘入院」と姉弟そろって椎間板ヘルニアで緊急搬送されていたことを告白。自宅で倒れたうのは「痛い」と繰り返し絶叫したため、「陣痛だと思われて病院の産科の方につれてかれた」と救急隊員から勘違いされたことを苦笑で振り返った。

 さらに黒柳から「(ヘルニアの)手術後に妊娠なさって」と話を振られ、うのは「手術後に妊娠したんですけど、残念ながら流産しまして。それが2度目の流産だった」と告白。うのは「ヘルニアがあって、絶対来年はいい年になるよ、いいことがあるよって言って、それですぐ妊娠したからいいことがあったと思ったら、3か月で動かなくなっちゃって」と明かした。

 うのは「何で私ばっかりつらいことが起きるの」と夫に泣きついたところ、夫から「これでバランスが取れている」と言われたという。「君は端から見たらすごく幸せでね、恵まれてて、そういう環境で育って、僕みたいな優しい旦那さんもいてねとか言うわけですよ。1人の子供にも授かって産まれましたし。それで納得しました」と明かした。

 7歳になった1人娘は夫に「そっくり」だそうで、「私が産んだから私に似て欲しいなとか思うんですけど、パパに」とうの。伸一郎は「わがままじゃない子なんで、そこはお姉ちゃんに似てない」と話していた。

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