「警視庁ゼロ係」第4弾決定!小泉孝太郎、主演の連続ドラマでは最長シリーズに

第4弾の「ゼロ係」に出演する(左から)木下隆行、安達祐実、小泉孝太郎、松下由樹、片岡鶴太郎、戸塚純貴(C)テレビ東京
第4弾の「ゼロ係」に出演する(左から)木下隆行、安達祐実、小泉孝太郎、松下由樹、片岡鶴太郎、戸塚純貴(C)テレビ東京

 俳優の小泉孝太郎(40)が主演を務めるテレビ東京系ドラマ「警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~SEASON4」(金曜・後8時)が7月から放送されることが分かった。

 2016年1月期、2017年7月期、昨年7月期に放送された人気シリーズの第4弾。東大法学部出身のエリートながら、相手の気持ちを考えずに思ったことを話す“KYぶり”で窓際の部署「ゼロ係」に飛ばされてきた警視庁杉並中央署の刑事・小早川冬彦(小泉)と、松下由樹(49)が演じる毒舌のベテラン女性刑事・寺田寅三(とらみ)がコンビを組んで活躍する物語。

 小泉自身が主演する連続ドラマでは最長となり、「今年の夏も“なんでも相談室”の仲間たちと過ごせる喜びをかみ締めています。ドラマを見て下さっている視聴者の皆様に、ゼロ係を受け入れて下さったことが、何よりもうれしいです」と小泉は喜びを語った。松下も「シーズン4決定!すごくうれしいです。同じ人物を長く演じられる喜びとゼロ係メンバーに会える楽しみでいっぱいです」とコメント。

 また、小泉は「変人である冬彦と、なんでも相談室の愉快な仲間たちとの事件の捜査、会話のやり取りがこのドラマの大きな醍醐味であると思っているので、冬彦と新鮮な気持ちでもう一度向き合いたいと思っています。トラミ先輩(寺田寅三)のタメ口や、新たな敵の登場が冬彦とトラミ先輩との関係性にどう影響してくるのかが非常に楽しみです。自分にとって令和になり最初の連ドラ作品がゼロ係!!初心にかえって、冬彦をさく裂させようと思っております」と気合を入れている。

 前作から引き続き、毒舌の事務員・本条靖子役に安達祐実(37)、カレーライスと犬をこよなく愛する巡査・桜庭勇作役に木下隆行(47)、岩手なまりが抜けない、ゆとり世代の巡査・太田文平役に戸塚純貴(26)が、ゼロ係メンバーとして登場する。

 安達は「私自身、今回はどんな事件が起こるのかドキドキしています。きっとまたビックリするような、そしてホッコリ、クスッとできる作品になるはず。女性同士のバチバチしたバトルもヒートアップしていくと思います!」と今作への思いを語った。

 さらに杉並中央署のアイドル・地域課の鮫島弥生役の岸明日香(28)、ゼロ係に振り回される杉並中央署・谷本敬三役の石丸謙二郎(65)、居酒屋「春吉」の店主・国仲春吉役の加藤茶(76)、ムードメーカーだが酒乱の係長・横山建夫役の片岡鶴太郎(64)らも引き続き出演。昨シーズンから新たにキャストに加わった片岡は、「シーズン3で終わったら全て私の責任になっておりましたから、首が繋がりました。シーズン4は益々頑張ります。ひたすら飛びまくります。『とびます!!とびます!!』」とコメントしている。

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