爆問太田とぜんじろう直接対決は「神回」…文字起こしでは伝わらないラジオの神髄

ぜんじろう(左)と太田光
ぜんじろう(左)と太田光

 23日深夜に放送されたTBSラジオ「JUNK 爆笑問題カーボーイ」(火曜・深夜1時)が、ツイッター上などで評判を呼んでいる。この日は、太田光(53)と“呼び捨て問題”で対立し、ラジオ番組に乗り込む決意を示していたタレントのぜんじろう(51)が“直接対決”した。

 番組を聴いた落語家の立川志らく(55)は「ぜんじろう氏と太田氏のラジオでのバトル、素晴らしかった。芸人の美しさを見た。芸能に愛のある人は楽しめたと思う。ぜんじろう氏は思い出を忘れていなかった、どころか隅々まで覚えていて爆笑問題をリスペクトしていた事が伝わってきた。太田氏は毒づきながらぜんじろう氏を悪者にしなかった」と絶賛。太田光の妻で所属事務所社長の太田光代氏も「面白かった」「楽しかった」と興奮をつづった。

 そして一般リスナーも「文字起こしや記事ではやっぱ伝わらない」「神回」「やっぱちゃんと聞かないと」「面白かった。2回目聞いている」などとと改めてラジオの魅力を発見した様子だった。

 番組は「radiko」のタイムフリー聴取機能で聞き直すことができる。

 なおぜんじろうは、志らくが主宰する「下町ダニーローズ」の公演「不幸の正義の味方」(5月29日初日)に出演する。志らくは、ぜんじろうについて「役者としては全然厄介な奴じゃないです。志らくの方が厄介な奴です」とツイートしていた。

芸能

宝塚歌劇特集
NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 マガジン報知 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請