高橋真麻、AKSに疑問「グチャグチャな舞台を自分の著作権で出して…意味がわからない」

NGT48の山口真帆
NGT48の山口真帆

 23日放送のフジテレビ系「バイキング」(月~金曜・前11時55分)で、昨年12月にファンの男性から暴行を受け、21日にグループからの卒業を明かしたNGT48の山口真帆(23)について特集をした。

 山口は21日の公演でAKSの社長から「不起訴になったら事件じゃない」「会社を攻撃する加害者だ」などと言われたことを明かした。

 フリーアナウンサーの高橋真麻(37)は「事実がどうだったか、どういうやり取りがなされたかわからないので、山口さんが言っていることが全てとは思わないですけど、23歳の女の子が自分の想像とか無かったことを書いているとは思えないんですね」と印象を語った。

 その上で「一番、腑に落ちないのは運営のAKSが、壇上で手紙を読ませているのをビデオを回して、著作権をAKSで出してて。全然、意味がわからないです。グチャグチャな舞台を自分の著作権で出していることが。仮に、例えば坂上さんと関係性が悪くて、突然、生放送で『私は坂上さんにこういうことをやられています』と言い出したら、『ちょっとCM、CM』とかなるじゃないですか」と疑問をぶちまけた。

 思わぬところで名前を出されたMCの坂上忍(51)は「いや、オレは戦いますよ」と爆笑を誘ったが、「そうなったとして。『CM、CM』って」と話題を本題に戻した。

 高橋は続けて「(ビデオを)ずっと回しっぱなしで、かつそれを自社の著作権で出していることが納得できないというか、意味がわからない」と最後まで納得できない様子だった。

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