立川志らく、高齢者運転事故に怒りの提言「年寄りのせいで子供が死ぬなんてとんでもない」

立川志らく
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 落語家の立川志らく(55)が23日、自身のツイッターを更新し、相次ぐ高齢者の運転事故問題に「年寄りのせいで子供が死ぬなんてとんでもない」と私見を述べた。

 19日には東京都豊島区東池袋4丁目の都道で暴走した乗用車が通行人を次々にはね、近所に住む松永真菜さん(31)と長女の莉子ちゃん(3)が死亡したほか、40~90代の男女8人が重軽傷を負った。警視庁の調べに運転していた旧通産省工業技術院の飯塚幸三元院長(87)は「アクセルが戻らなくなった」と説明している。

 志らくは「高齢者の運転事故を減らすには年齢制限にして免許を返納させるのが1番」とツイート。「成人は年齢で決めている。20歳でもガキはいるし17歳で大人はいる。これと同じで75歳でまだまだ若い人もいるが仕方ない」とつづった。

 さらに「田舎など運転が死活問題の場合は条例で例外を定めれば」と提言し、「年寄りのせいで子供が死ぬなんてとんでもない」とした。

 また、フォロワーから「条例とは例えばどんな条例ですか?」との質問が寄せられると「全員の都合を聞いていたらどうにもなりません。条例は仕事によっては運転を認めるということ。でもそれを逆手にとって結局は皆運転しちゃったじゃ何にもならない」と返信していた。

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