加藤浩次、NGT山口真帆へ運営側の「会社を攻撃する加害者だ」に納得できず

NGT48の山口真帆
NGT48の山口真帆

 昨年12月にファンの男性から暴行を受け、今年1月以降、姿を見せていなかったNGT48の山口真帆(23)が21日、新潟市内で劇場公演に出演しグループからの卒業を明かした。

 22日放送の日本テレビ系情報番組「スッキリ」(月~金曜・前8時)では山口の卒業について特集をした。

 MCのお笑いコンビ「極楽とんぼ」の加藤浩次(49)は、山口がAKSの社長から不起訴になったことで事件ではないと言われたことに「不起訴になったら事件じゃない、怖い思いをした人間がいるのに事件じゃないというのはまずおかしいと思う」と語った。

 さらに、山口が会社を攻撃する加害者だと言われたということには「黙ってたら、黙ってるんだったら次を始められるんだけど。どうせお前、ツイッターとかで言うんだろって。黙ってろよって」と納得できない様子。そして「昔は隠蔽することがいろんなところであったと思う。でも今の時代、組織を守るためには全部ウソをつかないで言うことが、組織を守ることなんだと変わってきてる」と持論を展開した。

 最後は「根本的な問題。彼氏作ったらダメだとか。そういったことがドンドン違った方に進んでる。アイドルというものの根幹はどういうものなのか。そして、どういう人たちがやるべきなのか。どういったルールを守らないといけないのか。もう一回、ファンを含めて見直した方がいいと思う。そうでないとまた起きるような気がする」と再発防止へ現状のルール見直しの必要性を訴えた。

 NGT48をめぐっては、山口が昨年12月に自宅でファンから暴行を受けたことをSNS告白。メンバーの関与や運営の不適切な対応を示唆していた。運営は劇場支配人を交代させるなどしたが、騒動は収まらず、第三者委員会を設置。先月22日に新潟市内で調査報告会見を行ったが、運営側の説明に山口がツイッターで「なんで嘘(うそ)ばかりつくんでしょうか。本当に悲しい」とつぶやくなど異例の“生反論”。運営は今月11日、現在のチーム制度を取りやめ、新たにNGT48 1期生と研究生として再スタートを切ると公式サイトで発表していた。

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