【阪神】西7回2失点力投も…打線があと1本でず巨人に開幕6連敗、単独最下位

7回2死二塁、山本に左中間適時三塁打を許し、悔しがる西
7回2死二塁、山本に左中間適時三塁打を許し、悔しがる西

◆阪神0―3巨人(21日・甲子園)

 阪神は先発・西が7回2失点(自責1)の力投も打線が沈黙し、巨人に1987年以来の開幕6連敗。昨年9月8日(甲子園)から9連敗で、甲子園球場では昨年7月16日から9連勝(ともに1分け挟む)とされ、単独最下位に転落した。

 西は持ち味である抜群の制球を武器に、序盤から巨人打線に的を絞らせず。3回、自身が右前に打球を放ったが、亀井の好守備にあいライトゴロを記録してしまった。

 0―0の4回無死一塁。岡本の遊撃への打球を木浪が二塁へ野戦。さらに糸原が一塁へ悪送球。ボールが阪神ベンチに入ってしまい、ボールデッドのため進塁が認められ先制点を奪われてしまった。粘りたかった西だが、7回2死二塁から8番・山本が左中間を抜ける三塁打を浴び、2点目を許してしまった。9回にはバッテリーエラーで3点目を失った。

 意地を見せたい打線はメルセデス―中川―クックから得点を奪えず、完封負けを喫してしまった。

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