【ヤクルト】連敗で2位と0・5差 小川監督は「投打がかみ合わなかった」

4回1死一塁、勝ち越し2ランを許した小川泰弘
4回1死一塁、勝ち越し2ランを許した小川泰弘

◆中日4―2ヤクルト(19日・ナゴヤドーム)

 ヤクルトが大敗した前夜の阪神戦(神宮)に続いて連敗。2位の巨人、中日に0・5ゲーム差に迫られた。

 先発の小川泰弘投手(28)は6回を6安打3失点で今季2敗目。5日の中日戦(神宮)、12日の巨人戦(東京ドーム)でいずれも5回6失点と崩れていたエースは「ボール自体は良くなっていたが、走者を背負った場面で攻めきれなかった」と、いずれも四球の後に適時打(2回)と2ラン(4回)を浴びた阿部に対する投球を悔やんだ。

 小川監督も「同じ投手にやられたのはもったいない」と、7番打者の阿部に3打点を許した右腕に苦言。打線も左腕・笠原を攻めきれず、「今日は投打がかみ合わなかった」と敗戦を振り返った。

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