男子エペのエース・見延和靖のリーチの長さは驚きの197センチ「まだ伸びている」

スポーツ報知
フェンシング代表の練習に参加した男子エペの見延和靖は囲み会見で長いリーチを披露

 フェンシングフルーレとエペの男女日本代表が19日、都内で練習を公開。3月のW杯(ブエノスアイレス)で男女を通じ、エペ団体初優勝を飾った男子のエース・見延和靖(31)=ネクサス=が「リーチが長いので、長さを生かしたプレーを見て欲しい」と特徴をアピールした。身長177センチに対し、現在、腕の長さは驚異の197センチ。昨年から1センチ伸びたといい「まだ伸びていて、成長中です。2メートル超えたら病院行かないとかな」と笑った。

 W杯優勝の快挙で、男子エペの注目度は急上昇。この日も約80人の報道陣が集った。すぐ隣で練習していた女子の佐藤希望(32)は「男子に負けている。女子も結果を出さないといけない」と話した。見延も「太田(雄貴)先輩がフルーレを引っ張ってくれて刺激をもらっていた。僕らも(他種目に)刺激を与えていかないといけない」と意気込んだ。6月にアジア選手権(千葉)が開催。本格的に五輪レースが始動する。

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