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セレクト(栗東)

 こんにちは、山本です。今日は金曜恒例、梅田の会社からのパッチパチ。早速、行ってみましょうか♪

 さて、つい先日のこと。ネットサーフィンをしていると、久々にタレントだった上岡龍太郎さんの名前を目にしました。芸能界から引退されて、約20年近くになるのかな。よく見ていたのは学生の頃でしたけど、結構好きだったんですよ。で、久々に映像を探してみると、出てきたのが横山ノックさんのお別れ会に出席された時の弔辞。これ、当時も「この人の話術、すごいな…」と驚いたものなんですが、数年ぶりに今回改めて見てみると、ホントに話術が半端ないんです。実際に見てもらえば一番早いんですが、流れるように次々と飛び出す言葉、悲しさや面白さ一辺倒ではない絶妙なバランス、これは本当にすごい。この映像、5回以上見ているんですが、今でも引き込まれます。

 しかし、60歳を前に芸能界を引退されたというのは、今考えても本当に惜しい。あと、経緯は色々あったとはいえ、島田紳助さんも昔の映像を見ると、うなってしまうことが多いんですよね。この二人は大阪色の強い芸人さんでしたし、何より早くに引退されたからこそ、惜しいという思いが強くなるんでしょうけどね。とはいえ、話は戻りますが、上岡さんを見ていたのって、もう20年近くも前になるのか。先ほど、たまたま落語家の立川談志さんが亡くなったのが、もう8年も前ということも知ったこともあり、時の流れを痛切に感じているところであります。

 ということで、このブログも、もうすぐ開設10年になるのかと少しだけ驚きつつ、そろそろ本題へ。今日の栗東では一昨日の更新分でも触れた、友道厩舎の3頭の2歳馬が入厩しているはずなんですが、本日はその友道厩舎のPART2です。

 まずは、「アドマイヤ」の近藤利一オーナーの所有馬です。昨年の2歳女王、ダノンファンタジーの下になる【ライフフォーセールの17(牡、父ハーツクライ)】ですね。こちらは昨年のセレクト1歳セールで2億3000万円。ダノンファンタジーがブレイクする前ですから、かなりの高評価と言えます。「500キロ以上ある大型馬で、まだ緩い面がある。(ダノンと)タイプは違うと思うよ。気性はおっとりしているし、距離は延びてもいいと思う」と友道調教師は話します。現時点では北海道でゲート試験を受けて、秋の初陣に備える予定。デビューの時期は今後の成長次第ということになるんじゃないでしょうかね。

 続いては来週の天皇賞に出走するエタリオウの下になります【ホットチャチャの17(牝、父ディープインパクト)】ですね。こちらも夏の北海道でゲート試験を受ける予定です。「馬はいいと思うけど、体は430キロぐらいで小さいです。(兄とは)体形が違うので、桜花賞というイメージですね」とのこと。順調なら函館ゲート→札幌デビューというプランもありそうですが、秋も見据えているといった感じです。母に豪G1馬を持つ【キラモサの17(牝、父ハーツクライ)】はすでに栗東近郊まで移動しているようです。「そんなに重さを感じない牝馬で、ハーツっぽい胴長のタイプ。距離はもちそうです」とのことで、阪神や中京でのデビューも視野に入っています。

 最後はセレクト当歳セールで5億8000万円という驚がくの高値で落札された【イルーシヴウェーヴの17(牡、父ディープインパクト)】。こちらは母が仏1000ギニーなど重賞4勝を挙げ、全兄のサトノソロモンも新馬を勝っていますね。兄は550キロある大型馬ですが、こちらは現時点で420キロほどのコンパクトな馬体のようです。「小さいので、ゆっくり進めていく予定です。秋ぐらいでしょう。乗っている人から『乗り味がいい』とは聞いています」とのこと。サトノソロモンも新馬勝ちは3歳1月。成長曲線が緩やかなタイプかもしれませんが、もちろん注目の存在です。

 さて、現時点で5月上旬あたりの入厩を予定しているのが先日の更新分で触れた【ポタジェ(牡、父ディープインパクト、母ジンジャーパンチ)】と、もう一頭が【ファイナルスコアの17(牡、父ブラックタイド)】です。この馬、キタサンブラックを出したばかりのブラックタイド産駒とはいえ、昨年のセレクト1歳セールで1億4000万円だったのです。半姉に今年のチューリップ賞で3着だったノーブルスコア、近親に昨年の凱旋門賞で2着だったシーオブクラスがいます。「馬体は510キロほど。いいと思います。距離ももちそうだと思うし、中京あたりで使えれば」と期待します。他にも「ディープらしく軽い馬」の【カズプロティオス(牡、父ディープインパクト、母クライシスオブスピリット)】や、「牝馬だけど、体があって、距離がもちそう」な【ヴィンフォール(牝、父ルーラーシップ、母クロフォード)】はすでに栗東近郊まで来ているとのこと。早めのデビューが見込めるんじゃないでしょうか。

 では、ネット限定「厳選馬」をどうぞ。

京都10R・4サウンドキアラ(今までは強敵相手の競馬が続いてきたが、今回は随分とくみしやすくなった。しかも、少頭数。絶好の勝機だ)

 続いては馬券王への道 延長戦でございます。

阪神2R・15ジャングルランブル(前走は大勢が決した後とはいえ、なかなかの伸び脚。休み明けがどうかも能力通用)

阪神11R・6ニシノキントウン(この中間の乗り込みが非常に入念。この距離で立て直した効果も見込めるなら)

東京11R・14ドリームキラリ(東京ではレース内容が非常にいい。59キロがカギだが、スムーズに先行策なら)

福島11R・2カレンシリエージョ(前回が鮮やかな勝利。小回りの千八はベストの条件だ)

 今日はここまで、また明日です。ではでは

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