【札幌】野々村社長、先行投資図り21年に結実へ…株主総会

クラブの将来の展望を語る野々村社長(右)
クラブの将来の展望を語る野々村社長(右)

 株式会社コンサドーレは18日、札幌市内で株主総会を開き、2018年度の決算を承認。1億6517万円のマイナスで12年度以来、6年ぶりの赤字となった。ただ、過去最高成績の4位だったチームの健闘により、売上高は前期比111・7%の29億8875万円。

 昨季は札幌ドームの芝の張り替え、今季はラグビーW杯、20年は東京五輪が控えており、札幌ドームがフルで使用できる21年の飛躍を見据え、チーム人件費などの先行投資を図ってきた。野々村芳和社長(46)は「投資の3年間という位置づけ。21年に今の投資が生きる」と語った。

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