【DeNA】右ふくらはぎ打球直撃の浜口、次回登板は延期が濃厚

17日の中日戦で右ふくらはぎに打球が直撃した浜口遥大
17日の中日戦で右ふくらはぎに打球が直撃した浜口遥大

 DeNAの浜口遥大投手(24)の次回登板が延期となることが18日、濃厚となった。左腕は17日の中日戦(ナゴヤD)で右ふくらはぎに打球を受け、試合後は松葉づえで球場を後にしていた。

 この日チーム本隊を離れ帰京した浜口は出場選手登録を抹消されることはなかった。ラミレス監督は「もうちょっと様子を見ないと。完璧に当たっていたからね。明日(19日)の状況を見て考える」と説明。三浦投手コーチは「今日は(松葉づえなしで)歩いていた。まだわからない。ただ、いろいろなパターンを考えないといけない」と、先発ローテの再編を示唆。状況的に中6日での先発は厳しいと言わざるを得ない。

 浜口はここまで3試合に登板し1勝1敗。防御率1・71。10日の阪神戦(甲子園)では1安打でプロ初完投初完封するなど好調で、全3試合でクオリティースタート(6回自責3以内)を達成していた。

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