伊藤かりんが将棋親善大使に 永山絢斗には初段免状授与 第46回将棋大賞表彰式

将棋親善大使を委嘱された伊藤かりん(左)、日本将棋連盟・佐藤康光会長(中央)、初段免状を授与された永山絢斗
将棋親善大使を委嘱された伊藤かりん(左)、日本将棋連盟・佐藤康光会長(中央)、初段免状を授与された永山絢斗

 卒業を発表した乃木坂46の伊藤かりん(25)と俳優の永山絢斗(30)が18日、東京都渋谷区の将棋会館で行われた第46回将棋大賞表彰式に出席し、伊藤には将棋親善大使委嘱状が、永山には初段免状が授与された。

 3月まで4年間にわたってNHK Eテレ「将棋フォーカス」(日曜・前10時)の司会を担当してきた伊藤は、17日発売のアルバム「今が思い出になるまで」をもってグループを卒業。日本将棋連盟から将棋親善大使を委嘱され「ずっと憧れて、ずっとなりたかったものなので、とってもうれしいです。この先も将棋に携わり続けて、芸能界でも頑張り続けられたらと思っています」と抱負。「自分でイベントを開いたりしていくことが夢です」と笑顔を見せた。

 昨年公開の映画「泣き虫しょったんの奇跡」への出演を機に、将棋が趣味になったという永山はNHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」の撮影現場から衣装のまま出席。広瀬章人竜王や佐藤天彦名人も見守る中で日本将棋連盟会長・佐藤康光九段から免状を授与され「1級が長くて悩んでいたんですけど、初段になることができました。生きているうちに何段までいけるか…」とうれしそう。「棋士の方々の将棋に対する姿勢は自分の仕事に対するモチベーションにもつながります。将棋に興味を持ち、趣味にしてから良いことばかりですね」と明かしつつ「休みの日も…台本読まなくちゃいけないのに将棋を指したりしちゃったりしています」と、すっかり将棋の魅力にハマッた様子だった。

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