【中日】松坂は60メートルのキャッチボール 月内ブルペンには「思っている通りに進めばいいが…」とこだわらず

キャッチボールを行った松坂は慎重に調整を進める構えだ
キャッチボールを行った松坂は慎重に調整を進める構えだ

 中日・松坂大輔投手(38)が18日、ナゴヤ球場で練習を行い、60メートルのキャッチボールでは力強いボールを投げ込んだ。

 松坂は2月のキャンプ中にファンとの接触で右肩を故障。別メニュー調整を続ける中で、今月中のブルペン投球再開を一つの目安としている。気温も上がり、少しずつ段階を踏んでいるものの「自分の思っている通りに進めばいいんですけど、なかなか思い通りにはいかないので」と慎重な姿勢だった。

野球

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 バックナンバー申し込み 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請