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アーモンドアイ、凱旋門賞断念…次走は安田記念が有力候補

ルメールとのコンビでドバイ・ターフを制したアーモンドアイ。凱旋門賞での走りを世界が注目していた
ルメールとのコンビでドバイ・ターフを制したアーモンドアイ。凱旋門賞での走りを世界が注目していた

 昨年の年度代表馬で、今年のドバイ・ターフで海外G1初制覇を果たしたアーモンドアイ(牝4歳、美浦・国枝厩舎)が、今秋の凱旋門賞(10月6日、仏パリロンシャン競馬場・芝2400メートル)への挑戦を断念したことが17日、所属するシルク・ホースクラブのHPで発表された。

 日本の“最強女王”として海外からも注目を集めていた同馬は、英ブックメーカー・ウィリアムヒル社のオッズ(17日17時現在)で昨年に2連覇を飾ったエネイブルに並ぶ単勝5・0倍の1番人気に支持されていた。

 国枝調教師はこの日、「やはりレース後の状況が危ないというか、それも大きな要因の一つ。斤量(58キロ)とか、いろんなものを考えての決断」と理由を説明。圧倒的な走りを見せる反動で、前走を含めたレース後に熱中症のような症状で歩様が乱れることがあり、環境が違う海外レースでは特にケアの面が懸念材料とされていた。

 現在は福島・ノーザンファーム天栄に放牧中で、「春を使うのかどうか、というところ」と国枝師。オーナーサイドと話し合っている段階だが、次走は安田記念(6月2日、東京)が有力候補に挙がっているとみられる。

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