【中日】大野雄が573日ぶり勝利 7回途中降板には「あの回は投げきりたかった」

2年ぶりに勝利を挙げた中日・大野雄大
2年ぶりに勝利を挙げた中日・大野雄大

◆中日7ー1DeNA(16日・ナゴヤドーム)

 中日・大野雄大投手(30)が7回途中1失点の好投で2017年9月20日のヤクルト戦(神宮)以来、573日ぶりの勝利を挙げた。7回2死二、三塁から楠本の二塁内野安打で1点を返されたところで降板。「あの回は投げきりたかったです」と振り返った。

 昨季は制球難から首脳陣の信頼を失い、ルーキーイヤーの11年以来、7年ぶりの未勝利に終わった。昨年オフの契約更改交渉では減額制限いっぱいとなる25パーセントダウンの年俸6000万円で更改。「今年は首脳陣にも『使う』と言っていただいている。やらないといけない」。2月1日のキャンプインからは大好きな酒も断って今季に懸けてきた左腕が、復活の第一歩を記した。

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