【ロッテ】種市、理系男子だった過去を告白 新球の“実験”にも意欲

ロッテ・種市は千葉市内の小学校でランドセルカバーを贈呈した(カメラ・長井 毅)
ロッテ・種市は千葉市内の小学校でランドセルカバーを贈呈した(カメラ・長井 毅)

 ロッテ・種市篤暉投手(20)が16日、千葉市立磯辺小学校を訪問し、新1年生の児童にランドセルカバーの贈呈を行った。

 短い時間ではあったが、児童らと触れ合い、「元気をもらえました。自分も頑張って活躍して(きょうのことを)自慢してもらえるような選手になりたいと思います。初めてのことで緊張しました」と照れ笑いを浮かべた。

 小学時代は「理科が好きでした」という“リケダン”は「覚えている単語は『スポイド』とか『メスシリンダー』とか実験に使う道具の名前を覚えてます。実験が好きでした」と告白し、笑いを誘った。現在は直球とフォーク、スライダーを軸に組み立てる投球だが、「ゆくゆくは球種を増やさないといけない」とマウンドで新球“実験”の意欲も示した。

 14日の日本ハム戦(札幌D)ではプロ初ホールドを挙げた右腕。「次は勝てるように頑張っていきたい」と引き締めた。

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