広瀬すず主演「なつぞら」第13話視聴率は22・6%で大台維持

広瀬すず
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 15日に放送された女優の広瀬すず(20)主演のNHK連続テレビ小説「なつぞら」(月~土曜・前8時)第13話の平均視聴率が22・6%だったことが16日分かった。

 1日の初回は22・8%で好発進。第2話は20・9%、第3話は23・0%、第4話は22・4%、第5話は22・3%、第6話は21・0%、第7話は22・5%、第8話は22・1%、第9話は番組最高の23・1%。第10話は21・9%、第11話は22・0%、第12話は21・6%、そして今回と20%の大台をキープしている。

 太平洋戦争で孤児になり、北海道で酪農を営む柴田家に引き取られたヒロイン・奥原なつ(広瀬)が成長し、東京でアニメの世界に飛び込む姿を描く。

 朝ドラ100作目となる節目の作品。1996年「ひまわり」の松嶋菜々子(45)、83年「おしん」の小林綾子(46)、88年「純ちゃんの応援歌」の山口智子(54)と過去の朝ドラヒロインが集結することも話題となっている。

 第3週のあらすじは「なつよ、これが青春だ」。昭和30年初夏、なつ(広瀬)は牧場を手伝いつつ、農業高校に通っていた。ある朝、母牛が産気づき、泰樹(草刈正雄)は出産の準備をするが、生まれた子牛は息絶えようとしていた。動揺する泰樹たちの前で、なつは思わぬ行動で子牛の命を救う。一方、柴田家では酪農の経営をめぐり、泰樹と剛男(藤木直人)がぶつかっていた。家族の仲違いに悩むなつは同級生の雪次郎(山田裕貴)に相談すると、演劇部顧問・倉田先生(柄本佑)を紹介される。倉田のアドバイスは意外なものだった…という展開が描かれる。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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