安住紳一郎と古舘伊知郎氏が「平成最後の日」をしゃべり倒す!?平成から令和へ一夜限りのスペェシャル生トーク

 フリーアナウンサーの古舘伊知郎氏(64)とTBSアナウンサーの安住紳一郎(45)が総合司会を務める同局系「生放送!平成最後の日」(後7時~8時57分)が30日放送される。

 改元を控えた新時代の幕開け前夜、世の中では何が起きているのか。番組では、「平成」という時代を振り返り、平成30年の間に話題になった「あの場所の今」をライブで結び、「令和」という新たな時代に向け、古舘氏と安住アナが「平成最後の日」をしゃべり倒す。卓越した語彙センスの“古舘節”で平成を走り続けた古舘氏。時代の証言者として、安住アナと何を語るのか。

 さらに、TBSとJNNに残る秘蔵映像に加え、「生中継」にこだわって「平成最後の夜」を取り上げる。

 放送に先立ち行われた番組のCM撮影に臨んだ古舘氏と安住アナ。打ち合わせの段階から早くも2人のトーク合戦が始まった。2人のフリートークを収録するというスタッフの説明に、「え?収録時間、20分しかないの?」という古舘氏のフリに、安住アナが「15秒の番宣CMですよ?」「立ったままで収録しましょう!(座ると)また長くなっちゃうんで(笑)」と即座につっこむなど、息もぴったり。

 平成で変化したこと、新元号発表、この特番の裏テーマなどについて、豊富な知識と経験をもとにトークを展開する古舘氏。ときにテレビの裏側もまじえて話し、現場は大盛り上がり!「本番当日に話すことをとっておかないと…(笑)」と安住アナが心配するほど、笑いの絶えない現場となった。

 古舘氏は「出演の話を聞いたときは、うれしかったですね。『平成』は昭和と違い日本国内において幸いにも一度も戦争が無かった時代。これは平成を振り返る時に大事な視点かなと勝手ながらに思っています。安住アナとは節目節目でご一緒させてもらっているんですが、彼の素晴らしさといやらしさは、年上・先輩をちゃんと立てるんですよ、礼節をわきまえている。それでいて、アメとムチがうまいんです!気持ち良いんです(笑)。僕が叩かれたいなと思ってダダをこねたり、ボケたりすると、優しく包んでくれるのに、イケていると思って調子に乗るとギャフンと言わされることもある。そんな安住マジックのもとで頑張ろうと思っています」とコメントした。

 また、安住は「いよいよ新しい時代が始まります。ぜひ、生放送の面白さをお届けしたいと思います。CM収録でも、古舘さんがこの番組に対して、乗り気でいてくださる感じがしてうれしかったですね。私は、古舘さんのブルドーザーのあと、ならされたところを進んでいきたいと思います(笑)。古舘さんと2時間、楽しい番組を送ることができればと思います」と意気込みを語った。

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