【ヤクルト】2年目右腕の大下が好相性の18日阪神戦で急きょ今季初先発へ

ヤクルト・大下
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 ヤクルト・大下佑馬投手(26)が18日の阪神戦(神宮)で今季初先発する見通しとなった。先発は昨年9月24日の中日戦(ナゴヤD)以来、3度目。ローテーション通りなら原、ブキャナンに続いて中6日で寺原の予定だったが、体調不良で14日に出場選手登録を外れたことで、今春のキャンプは先発として調整し、開幕から中継ぎで安定している2年目右腕に出番が巡ってきた。阪神戦は昨年6月29日に失点してから11回連続で無失点を継続している。

 また、寺原、14日の巨人戦(東京D)で6失点した高橋は今後は2軍調整し、早期復帰を目指す。下半身のコンディション不良で離脱していた新外国人のアルバート・スアレス投手(29)は19日からのイースタン、日本ハム3連戦(戸田)で復帰する予定だ。

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