【広島】打線低迷の原因? “反射するスコアボード”改装1か月で再改装

運用から1か月余りで再塗装されることになったマツダスタジアムのスコアボード。右側に淡い色の下地を塗っている
運用から1か月余りで再塗装されることになったマツダスタジアムのスコアボード。右側に淡い色の下地を塗っている

 3月に改装されたばかりのマツダスタジアムのスコアボードが、早くも“再改装”されることが15日、分かった。

 今季から前年比1・5倍の大画面に模様替え。しかし、先月15日の巨人とのオープン戦でのお披露目直後から「打席から見て西日の反射が気になる」と指摘された。球団は光沢のない塗料で塗り直すことを決めた。

 一部投手陣の練習が行われたこの日は、スコアボードの右半分を淡いグレーのプライマー(下塗り塗料)で塗装した。球団の担当者は「昨季までと同じ塗料で塗ったのですが、スコアボードの面積が大きくなったから気になったのですかね。同じ色で光沢のない塗料に替えます。耐光性や防汚性では劣るんですが…」と説明。この時期、最も反射が気になる時間帯は午後5時前後だという。

 最下位にあえぐ広島は、ここまでチーム打率(2割1分2厘)も得点(45)もリーグ最低。まさか反射するから打てなかった訳じゃ…。

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