【関西学生】京大、関大から73季ぶりの勝ち点ならず…1点差で惜敗

関大戦に先発した京大の藤原
関大戦に先発した京大の藤原

◆関西学生野球春季リーグ戦 ▽第2節 関大5―4京大(15日・皇子山球場)

 京大が関大に敗れ、1勝2敗で2014年秋季の同大戦以来、9季ぶりの勝ち点を逃した。02年秋季の立命大戦以来、33季ぶりの初節での勝ち点獲得と、82年秋季以来、73季ぶりの関大からの勝ち点獲得もならなかった。

 初回に2点を先取したものの、13日の1戦目で完封したエース右腕の藤原風太(4年)が4回3失点で降板。リリーフ陣が勝ち越しを許した。青木孝守監督(64)は「力はついたけど、もう一歩。そう簡単に勝ち点は取れない」と、肩を落とした。

 藤原は「勝ち点が目に見えていたので悔しい。(1戦目の)疲れがあった。カットボールが1戦目みたいに決まらなかった」と反省。2安打3打点の西拓樹主将(4年)は「藤原頼みのところがある」と、他の投手陣の成長を期待していた。

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