【巨人】畠ら5選手の登録抹消、再浮上へ大型入れ替え実施…セ・リーグ公示

畠世周は2軍からの再起を目指す
畠世周は2軍からの再起を目指す

 セ・リーグ公示が15日発表され、巨人の畠世周投手(24)、坂本工宜投手(24)、大江竜聖投手(20)、吉川大幾内野手(26)、立岡宗一郎外野手(28)が出場選手登録を抹消された。

 畠は開幕ローテ入りして3登板で0勝1敗、防御率7・62。14日のヤクルト戦(東京D)で先発して3回6失点だった。

 坂本工は2登板で計2回3失点、大江は4登板で防御率4・15だった。

 吉川大は13、14日のヤクルト戦(東京D)に2試合連続「1番・二塁」で先発出場も無安打。立岡は主に代走や守備で7試合に出場して1打数無安打だった。

 16日の広島戦(鹿児島)から代わりに出場選手登録される予定の田原誠次投手(29)、高木京介投手(29)、山本泰寛内野手(25)、重信慎之介外野手(25)がこの日、1軍に合流した。

 17日の広島戦(熊本)では、登板機会なしで一度抹消されていたドラフト1位ルーキー・高橋優貴投手(22)が登録されて先発する予定で、この日1軍本隊と鹿児島に移動した。

 開幕2戦目から6連勝した巨人は、連勝が止まって以降7試合に2勝5敗で、現在は8勝6敗のセ・リーグ3位。大型入れ替えで流れを変えて再浮上する。

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